RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, - -
MRM:ZEPPET STORE『CLUTCH』

自分がinstant signal labを始めた当初、ギターのアプローチやアレンジを一番参考にさせてもらったバンドがZEPPET STOREです。
labはそれまでやってきたバンドとは全く色が違ったので試行錯誤をしたのです、実は。


ZEPPET STOREとの出会いは中学2年とかだったかな
その頃ぐらいからオールナイトニッポン(以下ANN)にハマっていってた自分は殆ど毎晩ラジオをつけていたと思う。
ナインティナイン、西川貴則、桃乃未琴、福山雅治(正確にはANNでは無いけど)などなど…。
その中の一つの番組にZEPPET STOREのVo.木村世冶のANNがありました。

バンドは知らなかったけど喋りが面白くて聞いていた。
そんなある日に流れたのが1999/05/19に発売された「もっともっと」という曲。
これはNHKの音楽番組ポップジャムのエンディングにも起用されていましたね。


当時、兎にも角にもB'zにハマっていた自分にとっては衝撃だったんです。
今でも上手く説明は出来ないけど、単純に『カッコいい』という衝撃だったと思う。

そんなオレにとってその後に発売されたアルバム「CLUTCH」は最高でした。
まず、発売日が10月8日。
つまり、フラゲで10月7日…そう、オレの誕生日!!
と、まぁこのネタは放っておいて…。

このCDは本当にヘビロテしました。
1曲目の「ANOTHER STORY」でノックアウトされたのを覚えていますからね。
『イントロなし歌はじまり』のカッコよさでした。

カラオケでも歌う「遠くまで」、温かいイントロの「DON'T ASK ME WHY」、ラブソング「ROSE」、ポップでロックな「MILK CROWN」、歌詞が大好きな「OCEAN」などなど今でも大好きな曲たちです。


しかしいま思うと、当時は歌詞の世界観なんて少しも理解できてなかったんだなーと。
所謂オトナの年頃になってやっと理解できるようになった気がします。
ちなみに、こんな歌詞を書く木村さんはANNでも自らを『エロガッパ』と呼ぶ下ネタ好きなんですよ。
ANNも下ネタのコーナーが多かったはずだし。
(下ネタ好きの)中学生のオレからしたら、そんな飾らなさもカッコよく見えるに決まっている。


「CLUTCH」以降もアルバム買っていたのだけど、いつ頃からかそんなに聴かなくなっていた時期があったんです。
でも、labの活動があったりでまたZEPPET SOTREを聴くようになり

「行ったことなかったし、LIVEに行こう!」

と思っていたのですが、2005年に解散していたことを知りました。
確か、それを知ったのは解散して割とすぐだったので、なんか凄いショックを受けたのを覚えています。
それまでLIVEに行くチャンスなんて幾らでもあったのになーと後悔したな。


なので、再結成は何だかんだ嬉しかった。
木村さんはいわき市出身ということもあり、東日本大震災を受けて楽曲配信によるチャリティ目的での再結成でしたが、初代ギタリストも参加しアルバム発売、ツアーの発表となりました。
このLIVEには絶対に行きます。
アルバムも楽しみです。


なんだかんだ今でもよく聴いている「CLUTCH」は確実に自分のギタリストとしての芯の部分にあるんだろうなと思う。

author:岩井 栄詞, category:MRM, 11:54
comments(0), -, - -
MRM:米米CLUB『君がいるだけで』

人生で初めて買ったCD、それが米米CLUBの『君がいるだけで』です。



小学3年か4年の年末、レコ大か何かを母親と一緒に見ていた時にこの曲が流れ、母親が「良い曲なのよ」と言っていたのを聞き、「あぁ、こういうのが良い曲なんだな」と感じたのを覚えています。
年が明けて、母方の実家へ行き(実家といっても池袋。こちらより都会…笑)貰ったお年玉を握り締め、母親と一緒にサンシャインにあったCDショップへ行き購入しました。
それ以来、米米CLUBも好きになり、TV出演をチェックしたり、CDをチェックしたりしていたし、中学生になったらファンクラブに入ってみようかなと考えていたりもしたので、解散発表は残念だった思い出があります。
当然、そんな思い出もあるし、この曲は自分の中では何か特別なものになっています。
今でも本当に大好きな曲です。

自分にとって、ギター云々ではなく、音楽を聴くようになった、音楽を好きになった原点とも言える曲にあたると思うので紹介させてもらいました。



個人的には小学3年や4年で『君がいるだけで』を買っているというのはマセガキだったなと思うのですが、今回blogを書くにあたって調べてみると…


『君がいるだけで』が発表されたのは1992年5月4日。
レコード大賞も92年の第34回でした。

オレは1984年生まれなので、当時8才ということになりますね。
8才…小学2年生!?
小学2年生でお年玉握り締めて『君がいるだけで』買いに行ったのか、オレは…。
マセガキすぎる感じもしてきたので、購入に関する経緯は記憶違いがある気もしてきましたが、初めて買ったCDが『君がいるだけど』ということは間違いありません。

author:岩井 栄詞, category:MRM, 21:32
comments(0), -, - -