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シリアルナンバー

先日、友達との会話の中でギターのシリアルナンバーの話になったのです。

Fenderは確か違ったけど、Gibsonてシリアルナンバーから製造年月日を割り出せるんです。


ので、オレのLes Paulの製造年月日を割り出すと↓こうなる。
※山野楽器が代理店をしていた時はGibson Fun Club JapanのHPにシリアルナンバーの読み方が掲載されていたんだけど、Gibson Japanが出来て代理店じゃなくなってHPも無くなったからググって調べました。(参考URL→ http://yaplog.jp/tanqueray/archive/268 )


Gibson USA
Les Paul Standard Premium Plus
No.01394370

読み方が…

1桁目、5桁目:製造年の下2桁
2~4桁目:その年の1/1から数えた日にち
6桁目:工場のコードNo.
     0~2:モンタナ工場
     3~9:ナッシュビル工場
7桁目、8桁目:その日の製造通し番号

なので…

製造年:2004
製造日:139日目なので、5/18 火曜日(この年は閏年!)
工場:ナッシュビル
本数:70本目

と、なります。

自分のギターの生い立ち(?)を知るのも面白いものですよね。

author:岩井 栄詞, category:機材, 03:06
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欲しがり
定期的に襲われる機材物欲

今回はギターが欲しくなってます

「JEFF BECK Stratcaster」が欲しいんです…

今のメインギターもストラトじゃん!ってツッコミも受け付けますよ、えぇ

ただ、今のメインと仕様が違って、尚且つメインの座を狙えるギターとなると最有力候補になるのがベックストラト

ベックストラトって本当に実戦仕様に進化したストラトの現在の最高峰かと思います


あぁ欲しい


こうやって吐き出すことで物欲を誤魔化すオレです
author:岩井 栄詞, category:機材, 08:28
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ボード完成、一応

1月の終わりにエフェクターボード改造計画の出だしを書いたっきりでしたね…

無事に「ひとまず」完成しました

「ひとまず」…うん、変更するトコとか追々出てくるかもしれないからね

↓これが旧システムです


↓そして新システムです


今回は「Providence PEC-04」の導入によるシステム変更でした
他は「Phase 100」から「Phase 90」への変更
コレはサイズ的に100じゃ大きくて収まらなかったからというだけの理由です
他には大して変更点は…チューナーが入っていない…(^_^;
スペース的にガンバってみたけど入らずに、とりあえず断念!!
しばらくは「KORG AW-2G」を使います…

ちなみに、パッチケーブルは「George L's LT155」に「Switch Craft」で統一してみました


本日もマニアックネタでごめんなさいm(_ _)m

author:岩井 栄詞, category:機材, 19:29
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コレがコレになる



↑コレが



↑コレになる


エフェクターにはゴム足が付いているものが多々ありますが、ワウも然り
まぁ、大体のゴム足は裏蓋に両面テープで付いているから、それを剥がしてマジックテープを貼ってボードに固定という流れになります
しかし、ワウはゴム足はワウの裏蓋を留めているネジと一体になっているから、それを取ってマジックテープという訳にゃあいきません
ゴム足を取ってもネジ頭やら電池ボックスカバーやらがゴツゴツと…
両面テープを貼っても固定なんて出来やしませんのです

んで、それを解消するのが写真の板
E.W.S.という会社が販売している「Wah Board Special」というもの
コレはゴム足と電池ボックスカバーを外して、裏蓋ごとネジで留めてしまおうというものです
そうすれば、この板にマジックテープを貼ってボードに固定できますよ!!ってコト

…ただそれだけのコト

……ただそれだけの板

………ただそれだけで2100円也

まぁ、D.I.Y.が苦手な人に便利な商品ということで値段は割り切るしかないですね、はい

author:岩井 栄詞, category:機材, 17:16
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D.I.Y.

D.I.Y.=Do It Yourself
というコトで、日曜大工的なことをしてみました!

あっ、今回は写真入で長文です(笑)

多くのギタリストはエフェクターという機材を使います
これは、簡単に説明するとギターの音を「ギュワーン」といわせてり、「ワウワウ」いわせたり、山びこ効果を付けられたりする機材です
面白いもので、ギタリストでもこのエフェクターを多用するタイプと、それこそ一つも使わずにギターとアンプだけ!というタイプが居ます
ちなみに僕は前者の多様するタイプのギタリストです
んで、そのエフェクター達をボードに入れてLIVEだ、Rec.だと使うわけなのですが、今回はそのボードを改造してやろうというものです!

ボードには薄い布が貼ってあり、それとエフェクターに貼ったマジックテープとを貼り合わせて固定します

僕のは、かれこれ5年ぐらい使っているボードなのですが、その間に色んなエフェクターを付けては剥がしてを繰り返したので、布がヨレヨレになってきちゃっていたのです(泣)
なので、その布を剥がしてFRPというプラスチックの板に貼り替えちゃおうというのが今回の改造です

参考までに僕のボードは↓こんな感じになっています

たくさん並んでいますが、それぞれ違った効果を出すエフェクターで面白いのです


さて、このエフェクターをどかしてみると…


……
………き、汚い!!

すぐに剥がすのにコロコロ使ってキレイにしてみました(笑)

左上とか布のヨレヨレが分かりやすいですね
↓こんな感じの所も


これを一気に剥がすと!!

うす〜い紙みたいのが貼ってあってキレイなので、これでもイイかもと思いました(笑)

いやいや良くないなというコトで紙やすり使って表面を整えます
今回用意したのは3種類

接着剤にはセメダインの「スーパーX」というのを使用

途中、セメダインが写真に写っている量(20ml)じゃ余裕で足りなくて、業務用(135ml)を買いに行ってやり直すというハプニング付き…

そんなこんなでしたが、なんとかFRP板を貼り付けできました!

当然ですが、布のときと見栄えが全く違いますね
だって光ってるもん

セメダインは24時間ぐらいで完全に固まるということなので、圧着代わりに重りを置いて放置します

ギタマガ15冊!笑

ついでにエフェクターも…


なんなら、ボードの蓋も乗せておこう!!


ちなにみに、あんなに乗せたら蓋は閉まりませんよ


というコトで、ひとまず日曜大工は終了しました

ボード自体の改造は終わったのですが、これはまだ入り口…
布からプラスチックに変更したのですから、当然エフェクターの固定方法も変更になります
ついでにシステムにも若干の変更をいれます
システム変更に合わせて、各エフェクター間のケーブル(パッチケーブルといいます)も新調することになるかなと
パッチケーブルは自作しているので全部新調となると意外に大変な作業だなぁと思いつつも、新システムのボードが完成した時のことを考えるとニヤけてしまいます…

しかし、今回のことでも伊藤マサキ氏には非常にお世話になりました
いつも有難うございます

何はともあれ、マニアックな内容(?)のblogになってしまってスイマセンでした(^_^;
新ボードが組みあがったら、また報告blogを書きますのでご覚悟を!!笑

author:岩井 栄詞, category:機材, 20:30
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ストラップ

と言っても携帯に付けるアレではありませんよ
ちなみに、携帯にはストラップ付けない派です
…派閥なんてあるのか??

さて、本題に話を戻しますと…
ストラップとはギターを肩から掛けるための紐のコトです
今までメインギターに使っていたストラップは一貫してERNIE BALLのストラップでした
ギターやっている方なら分かると思うのですが、これは安い上に非常に取り回しが良く、そして丈夫!なにより長い!!背の高い(胴の長い?)自分にとっては地味に重要なポイントです
現在のメインギターであるストラトもこのストラップを使っていて、レスポールもこれです
しかも、メインのストラトに使っている方は初めてのギターと一緒に買ったものです!!
中学3年の春過ぎぐらいに懐かしの「地域振興券」を握り締めて買いに行ったエレキギター
その時に買った(おまけで付けてもらったのかも…)がグレーのストラップ

初エレキ、MUSIC MAN、ストラトとその時々のメインギターには必ず使ってきた思い出のあるストラップです
ロックピンの跡がくっきり残っていたり、ERNIE BALLという字はほとんど消えていたり、見えませんが半田ごてで空けてしまった穴なんかもあります
自分のほとんどのステージを共にしている思い出だらけのストラップです

まぁ、このように何の不便も不満も無く使っていたんですが、アコギで革のストラップを使い始めてからエレキも革のストラップが良いかもと思うようになりました(^_^;
革だと結構安定して弾けるんですよね
なので、エレキ用に良い感じの革のストラップを探してはいたんですが、やっぱり長さがね…
手ごろな値段で探してみると、理想の長さよりは短いし、長いのを見つけてみたら何故かウン万円とかするヤツだったりと…
まぁ、買い換えるのはいつでもイイやと楽器屋とかで何とな〜く見て探してみたりしていました

しかし、某音家で見つけたのですよ!
そこそこ安くて長さのあるヤツ!!
デザインもシンプルだし、ワンポイントのコンチョ的なものもお洒落だ!
と思い、早速ストラトとレスポール用に色違いで2本購入

革だけにまだ堅いですが、やっぱり感触はキライじゃないですね
新しい相棒(笑)とも仲良くやっていきたいと思います
こんなチョットのことで、またギター弾くのが楽しくなっている単純人間でした

author:岩井 栄詞, category:機材, 21:10
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マニアック…?
 と、言うより気持ち悪い悩みが…

labのRec.前にギターのシールド(ギターとアンプを繋いでいるコード)を新調しようと思っているんですが、どれを使うか悩んでます
ブランドはBELDENにしようと思っているのだけれど、シールドにも種類があり、それによって音の特性も変わってくるのですよ
そんなこんなで候補が二つあるのです

一つ目が「9395」という型番のシールド
これは、中音域や高音域の響きが特徴でギターやベースにピッタリとのこと

二つ目は「9778」という型番のシールド
こちらは、音は全体的にフラットで、所謂「バランスのいい音」とのこと

色んなトコで比較などを見てみると、「9395」の方は「9778」に比べてパンチがあるというか、音がブーストされる感じがあるそうです
個人的には、長いシールドを使った際に起きる高音域の削られ具合(いわゆるハイ落ち)が少なければそれでイイのですが、どこかの音域をブーストされるのもそんなに好きではない方なのです

う〜ん、結局どちらが自分の好みであったり、プレイにあっているのだろう??


という、楽器やらない方には非常にどうでもよく、気持ちの悪い悩みに頭を使っています…汗

シールドって試奏している楽器屋って基本的に無いから「買って勝負!」的なところがあって、一気に新調したいときはちょっと不便だったりするのですよ
さて、どうしよっかな〜
author:岩井 栄詞, category:機材, 18:04
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オークション
オークションにてギターを始めたときからの憧れだったとも言えるエフェクターである
オーバードライブを手に入れました!!

嬉しすぎて感動…泣

んで、それを入札する前に違うオーバードライブを入札していたんだけど、それも落札出来ちゃいました(^_^;

出費が…笑

近々、使用機材たちをさらしてみようかなとも考えています
author:岩井 栄詞, category:機材, 16:43
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2本目のMartin
4月に書いていた欲しいものリストでは、デジカメぐらいしか買わないだろうと言っていたのだけれど…

アコギを手に入れてしまいました!!

Martin D-28です

ホント、いつもお世話になりっぱなしになっている伊藤マサキさんから譲っていただきました
しかも、P.U.もセットで!
ありがとうございます!!

アコギは一応デュアルピックアップにしているので、OOO-18と同じコンタクトピエゾ(コムピエゾ)を貼ろうと思いHPを見てみると…

……

………

凄い値上がりしているんですけど…汗

なので、いい機会だとばかりに違うブランドのピエゾを注文してみました
これもマサキさんの推薦のヤツです
これでもかってぐらいお世話になりっぱなしですね、オレ

さて、貼る位置を試行錯誤しながら音を楽しみたいと思います
author:岩井 栄詞, category:機材, 15:47
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これ買いました
前回のブログで書いたオークション購入のFXはこんなのです↓

TALK BOX

完動品の美品です
これが送料入れて5000円チョイは安い!!
author:岩井 栄詞, category:機材, 11:37
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